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試合前の選手はどんな食事をしているの?

埼玉県春日部市、宮代町、杉戸町、さいたま市岩槻区周辺でキックボクシングを楽しんでいる皆様、そして「試合に出てみたい!」「選手の舞台裏が気になる!」という皆様、こんにちは!春日部市のキックボクシングジム「PIT gym(ピットジム)」です‼️

キックボクシングをはじめとする格闘技において、切っても切り離せないのが「減量」や「食事管理」です。

テレビやSNSなどで、試合前のプロ選手が過酷な減量を乗り越える姿を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、ただ「食べない」という過酷な我慢だけでリングに上がっているわけではありません。試合で100%のパフォーマンスを発揮し、勝つためには、綿密に計算された「戦略的な食事」が必要不可欠なのです。

今回は、当ジムの所属選手たちも実践している「試合前の選手はどんな食事をしているのか?」その舞台裏と、食事管理のステップを徹底解説します👀

一般の方のダイエットやボディメイクにも役立つ知識が満載ですので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

キックボクシングの試合前における「食事管理」の目的とは?

プロやアマチュアを問わず、キックボクシングの試合は「契約体重(階級)」が厳密に定められています。そのため、試合前の食事管理には大きく分けて2つのフェーズと目的があります。

1. 脂肪を落とし、契約体重まで確実に落とすこと(減量)

2. 過酷なトレーニングに耐えるエネルギーを維持し、試合当日に最大のパワーを発揮すること(リカバリー)

ただ体重を減らすだけなら絶食すれば良いかもしれませんが、それでは筋肉が落ち、スタミナも切れ、リングの上で戦う体力が残りません。「戦える強い体を維持したまま、体重だけを削ぎ落とす」これこそが、キックボクシングの食事管理の難しさであり、プロの技でもあります。

ステップ別!試合前における選手のリアルな食事メニュー🍚

試合前の食事は、試合の数ヶ月前(通常期・減量初期)から、直前(水抜き・計量後)にかけて、段階的に内容が変わっていきます。

① 試合1ヶ月前〜2週間前:脂質を抑え、高タンパク・低糖質へ(減量初期〜中期)

この時期は、トレーニングの強度を高く保ちながら、余分な体脂肪を落としていく期間です。カロリーを制限しつつも、筋肉を落とさない食事が基本となります。

 意識する栄養素

 タンパク質(高):鶏胸肉(皮なし)、ささみ、白身魚、牛ヒレ肉、大豆製品など

 炭水化物(中〜低):玄米、オートミール、サツマイモなど(白米に比べて血糖値の上昇が緩やかで腹持ちが良いもの)

 脂質(極低):調理油は極力使わず、茹でる・蒸す・ノンフライヤーなどを活用。良質な油(オリーブオイルやアボカドなど)を最低限摂取。

 実際のメニュー例

 朝:オートミール(バナナ・プロテインがけ)

 昼:玄米ご飯(100g)、鶏胸肉の蒸し焼き、ブロッコリー、キノコとワカメのお味噌汁

 夜:白身魚のホイル焼き、冷奴、めかぶ、サラダ(ノンオイルドレッシング)

② 試合1週間前〜前日:最後の調整と「水抜き」(減量末期)

試合直前になると、いよいよ最終調整に入ります。多くの選手が数キロの体重を短期間で落とすために、体内の「水分」を一時的に抜く調整(水抜き)を行います。この時期の食事は、極限まで塩分と炭水化物をカットします。

 塩分の徹底カット(無塩化)

体に水分をため込まないよう、調味料の塩、醤油、味噌などを一切断ちます。味付けはスパイスやレモン汁、お酢のみ。

 食事量のミニマム化

胃の中に食べ物を残さないよう、消化が良く、固形物ではないプロテインやスムージー、少量のフルーツなどに切り替える選手もいます。

③ 計量直後〜試合当日:ここからが本番!「リカバリー(回復)」

無事に計量をパス(クリア)した瞬間から、今度は「いかに素早く100%の状態に体を戻すか」というリカバリーの食事戦略が始まります。ここで急にドカ食いをしてしまうと、胃腸がびっくりして激しい腹痛や下痢を起こし、試合どころではなくなってしまいます。

 第1段階(計量直後〜数時間後)

まずは失われた水分と電解質、そしてすぐにエネルギーになる糖質を補給します。

 摂取するもの:経口補水液、スポーツドリンク、エネルギーゼリー、バナナなど

 第2段階(計量日の夜)

少しずつ固形物を口にしていきます。胃腸に負担をかけない、消化の良い炭水化物がメインです。

 摂取するもの:うどん(お肉や天ぷらはNG、卵やとろろがベスト)、おかゆ、白米、和食中心

 第3段階(試合当日の朝〜直前)

試合中にエネルギー切れを起こさないよう、持続性のある糖質を摂取します。

 摂取するもの:おにぎり、カステラ、和菓子など(脂質が少なく、エネルギーに変わりやすいもの)

試合前の食生活から学ぶ!一般のダイエットに応用できるポイント

「プロの食事は過酷すぎて真似できない…」と思うかもしれませんが、実は一般の方のボディメイクやダイエットにそのまま応用できる素晴らしいエッセンスがたくさん詰まっています。

ポイント1:調味料の「塩分」と「脂質」を意識する

多くの人がダイエット中に「自炊しているのに痩せない」と悩む原因は、炒め油やドレッシングの脂質、そして味付けの塩分(むくみの原因)にあります。

選手の食事のように、蒸し料理を増やしたり、出汁やスパイス、お酢で味付けをする工夫を取り入れるだけで、面白いように体が引き締まります。

ポイント2:炭水化物を完全に抜かない

「炭水化物を抜けば痩せる」というのは一時的なもので、代謝が落ちてリバウンドしやすい体になってしまいます。選手たちが減量中も玄米やオートミールを食べるように、良質な炭水化物を適量摂ることで、エネルギーを燃やしやすい「痩せ体質」を作ることができます。

ポイント3:タンパク質ファースト

毎食必ずタンパク質(肉・魚・卵・大豆)からメニューを決める習慣をつけましょう。筋肉が維持されることで基礎代謝が上がり、引き締まった美しいボディラインが手に入ります。

春日部市・宮代町・杉戸町・岩槻区で本気のボディメイクなら「PIT gym」へ🌀

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そんな思いをお持ちの方は、ぜひ春日部市のキックボクシングジム「PIT gym(ピットジム)」へお越しください。当ジムは、プロを目指す本格派から、フィットネス感覚で通う未経験・初心者の方まで、誰もが楽しく汗を流せる格闘技ジムです。

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 プロのノウハウをベースにした安心の指導

当ジムには、実際に過酷な減量や試合を経験し、勝利を収めてきた所属選手やトレーナーが在籍しています。机上の空論ではない、本当に体が引き締まる運動方法や食事のアドバイスを、一般の会員様向けに分かりやすく噛み砕いてお伝えしています。

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キックボクシングは、有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)が融合した全身運動です。パンチやキックをミットに打ち込む爽快感を味わいながら、1時間で効率よくカロリーを消費できます。

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当ジムは春日部市を中心に、宮代町、杉戸町、さいたま市岩槻区からも多くの会員様にお越しいただいています。無料駐車場や通いやすいスケジュールを完備しており、お仕事帰りや週末の趣味としてライフスタイルに合わせて継続いただけます。

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