
皆さんこんにちは!春日部市のキックボクシングジムPITGYMです。
キックボクシングを始めて最初に習うパンチ、それはジャブです。 「たかがジャブ、されどジャブ」。世界を制する者はジャブを制すと言われるほど、最も重要で奥が深い技術です。
今日は、初心者の方から中級者の方まで見直してほしい、『鋭く正確なジャブの打ち方のコツ』を解説します!
1. 「打つ」ではなく「突く」イメージ
ジャブは力んで振り回すパンチではありません。 肩の力を抜き、拳を最短距離で相手の顔面に「真っ直ぐ突き刺す」イメージが大切です。
- ポイント: 肘が外に開かないよう、脇を締めたまま打ち出しましょう。
2. 肩を入れてリーチを伸ばす
ただ腕を伸ばすだけでは、相手に届かなかったり威力が弱かったりします。 打つ瞬間に、打つ方の肩をグッと前に出すことで、あと数センチのリーチが伸び、パンチに体重が乗ります。
- ポイント: 打っていない方の手(ガード)は、絶対に下げずに顎の横をキープ!
3. 「当てる」ことと同じくらい「戻す」のが大事
ジャブを打った後、手が下がったまま戻ってくると、相手のカウンターをもらうリスクが高まります。 「行きよりも速く戻す」くらいの意識で、打った軌道をそのまま通って元のガードの位置に戻しましょう。
ジャブが変われば、組手(スパーリング)が変わる!
ジャブは単なる攻撃ではありません。
- 相手との距離を測る「物差し」
- 強力な右ストレートやキックへ繋げる「布石」
- 相手の突進を止める「ディフェンス」
この基本をマスターするだけで、キックボクシングの楽しさは何倍にも広がります!
「なかなか上手く打てない…」 「もっと威力を上げたい!」
そんな方は、ぜひPITGYMのトレーニング中にトレーナーへ声をかけてくださいね。一人ひとりのフォームを細かくチェックしてアドバイスします!
春日部でキックボクシングを始めるなら、アットホームな雰囲気のPITGYMで一緒に汗を流しましょう!
【ジム情報】
- 場所: 春日部市梅田本町2-29-2
- 体験レッスン随時受付中!お問い合わせは公式LINEから